【医療の裏技】名医紹介「T-PEC」の値段知ってる?FPが保険の「おまけ」で0円で使い倒した話

人体リペア・機能投資

本ページはプロモーション(広告)が含まれています。

こんにちは。右肩の手術から復活し、改めて「保険」のありがたみを痛感している「メンテ中のFP」です。

以前の記事で、「右肩の激痛が治らない」と書きましたが、私の運命を変えたのは、ある一つのサービスでした。
「T-PEC(ティーペック)」です。

これは、今の主治医の診断に疑問がある時に、その道の権威(名医)を紹介してくれたり、セカンドオピニオンを手配してくれるサービスです。

結論から言います。
もし私がこのサービスを使っていなければ、私は今も「ただの五十肩」と誤診されたまま、治らないリハビリを続けていたでしょう。
そして、このVIP級のサービスを、私は「1円も払わずに」利用しました。

今回はFPとして、多くの人がドブに捨てている「保険の隠れた埋蔵金(付帯サービス)」について解説します。

この記事でわかること

  • 名医紹介やセカンドオピニオンが受けられるVIP級サービスの正体
  • 自腹だと年10万円超のサービスを「0円」で使い倒すFPの裏技
  • 証券を確認するだけで、最高レベルの医療アクセスが手に入る仕組み

そもそも「T-PEC」を自腹で買うといくらなのか?

T-PECは基本的に「法人(企業や保険会社)」向けのサービスであり、個人がふらっと契約できるものではありません。

しかし、もし個人で同等の「医師紹介サービス」や「富裕層向けメディカルコンシェルジュ」に入会しようとすると、その相場は安くありません。

  • 入会金:数万円〜
  • 月会費:1万円前後(年額 10万円超)

つまり、年間10万円以上の維持費がかかる計算になります。
これだけのコストを払って、ようやく「名医へのアクセス権」が手に入る。これが本来の価値です。

では、どうすればこのVIPサービスを無料で使えるのか? その具体的な「入り口」を教えます。

FPの裏技:「保険のおまけ」なら0円

では、なぜ私がそんな高級サービスを使えたのか。
コネがあったわけでも、裏金を積んだわけでもありません。

「自分が昔に入っていた生命保険に、勝手にくっついていたから」です。

多くの生命保険(特に医療保険やがん保険)には、「付帯サービス」としてT-PECが無料でついていることがあります。
しかし、保険証券の隅っこや約款に小さく書いてあるだけなので、9割の人は気づかずにスルーしています。

これ、年間10万円近い「株主優待」を捨てているのと同じです。

私が受けた「0円VIP待遇」の内容

私が電話一本で受けた恩恵は以下の通りです。

  1. 専門医の検索・選定:「肩関節(SLAP損傷)の手術実績が多い名医」をリサーチしてもらった。
  2. 予約の手配:紹介状がないと入れないような専門外来の予約を、私の代わりに取ってくれた。
  3. 面談:結果、大和高田市立病院の素晴らしい先生に巡り会え、手術へと繋がった。

これらをすべて代行してくれて、私の支払いは「0円」
(※注意:紹介手数料などは無料ですが、病院へ行くための交通費や、主治医に書いてもらう診療情報提供書の作成料などの実費は自己負担です)

最後に、今すぐあなたが取るべき「証券確認」という名のアクションについてまとめます。

結論:証券を確認しろ。宝の持ち腐れだ

もしあなたが、「保険なんて病気にならなきゃ損だ」と思っているなら、それは間違いです。
あなたは既に、「高額な年会費に匹敵する価値ある会員権」を持っているかもしれません。

一度、ご自身の加入している保険の「証券」「サービスガイド」を確認してみてください。
「セカンドオピニオンサービス」「健康相談ダイヤル」といった名称で、ひっそりと記載されているはずです。

もし分からなければ、契約した時の担当者に「私の保険、ティーペックついてる?」と聞いてみるのが一番早いです。
あなたの「右肩(身体)」を守る権利が、そこで眠ったままになっているかもしれませんよ。


▼あわせて読みたい
こうしてT-PECのおかげで名医に出会い、実際に手術を決意するまでの「誤診と苦悩のドキュメンタリー」は、メインブログの方で赤裸々に綴っています。
👉 【闘病記】五十肩だと思ったら「関節唇損傷」だった。FPが手術を決意するまでの全記録


「身体投資」の全体像をもう一度チェックする

🚀 身体投資ロードマップに戻る

【免責事項】本記事は筆者(AFP・2級FP技能士)の個人的な体験・情報収集に基づく情報提供を目的としています。医療・健康に関する内容は医師の診断や治療に代わるものではありません。症状・治療方針については必ず医療機関にご相談ください。また、税務・法律に関する記述は一般的な情報であり、個別の税務判断については税理士にご相談ください。掲載情報は執筆時点のものであり、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
Tk@身体資産FP

この記事を書いた人

Tk@身体資産FP|メンテ中の独立系FP

AFP2級FP技能士宅地建物取引士二種証券外務員

50代の独立系FP。身体メンテナンスを「浪費」ではなく「将来コストを防ぐ投資」として実録中。医療脱毛・美容ガジェット・スキンケアを費用対効果で評価し続けています。

▶ 運営者情報・このブログについて
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました