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この記事でわかること
- 4回目照射から1ヶ月後の経過報告(毛根の弱まりを実感)
- 現場のリアル:待合室は女性ばかりだが、実は「3割はメンズ」
- ナースによるスタイルの違い(慎重派 vs フルオープン派)と照射リズム
50代メンズがハイジニーナを目指す理由。1ヶ月後のリアルな経過報告
前回のVIO脱毛照射から1ヶ月が経過しました。50代から始めた私の身体投資ですが、現在の最終目標は「ハイジニーナ(完全無毛状態)」です。
1ヶ月経った現在の状態を一言で言えば、「毛根の勢いが明らかに死んでいる」のを実感しています。今回は、私がこれまでに辿ってきた全身からVIOに至るまでの脱毛戦略と、劇的に効果を感じ始めたポイントを詳しく深掘りします。
そもそも、なぜ50代にもなって痛い思いをしてまで毛を抜くのか。その根本的な理由は、単なる見た目の問題だけではありません。将来の自分への「保険」という意味合いが強いのです。
→ 50代の医療脱毛は“美容”ではない|ヒゲ・VIO・白髪問題までFPが本音で完全解説
次の章では、部位ごとの脱毛戦略と現在の状態を詳しく解説します。
戦略的脱毛:蓄熱式による「全身制圧」からスタート
私は最初からVIOだけを狙ったわけではありません。まずは外堀を埋めるべく、全身脱毛から着手しました。
■ 全身脱毛(蓄熱式 5回完了)
全身をツルツルに維持するのは莫大なコストがかかります。そこで私は「短パン・半袖で街を歩けるレベル」をゴールに設定。蓄熱式で5回照射した結果、現在は不快なムダ毛が目立たず、清潔感を維持できる理想的な状態になっています。
■ 脇(蓄熱5回 + 湘南美容6回完了)
脇に関しては、全身脱毛の5回に加え、湘南美容クリニックのキャンペーンを利用してさらに6回追い込みました。計11回の照射を経て、現在は完全に処理が完了しています。この「完全制圧」の快適さが、私をハイジニーナへと突き動かす原動力となりました。
部位によって痛みの種類も違いますが、経験上、麻酔や冷却の使い分けが継続のコツです。
→ 【実録】全身脱毛の痛みランキング|50代ハイジニーナが断言する麻酔と冷却の真実
次の章では、VIO脱毛における方式選びの重要性について深掘りします。
VIO的死闘:方式選びが「抜け」を左右する
全身は蓄熱式で十分な効果を得られましたが、最も太くしぶといVIOに関しては、一筋縄ではいきませんでした。これまでの戦歴を振り返ります。
- 1回目(蓄熱式):期待して挑むも、剛毛相手にはあまり効果を感じず。
- 2回目(熱破壊式):ここで「兵器」を熱破壊式に変更。Vラインに明らかな「抜け」が出始める。
- 3回目(熱破壊式):ついに最深部のIラインに変化。毛がポロポロと抜け落ちる快感を覚える。
- 4回目(前回):最もしぶといIラインの密度が激減。1ヶ月経った今でも生えてくる毛は非常に細く、見た目にはほとんど目立たない。
特にIラインの痛みは別格ですが、それを乗り越えた先には「医療現場でのメリット」という実利が待っています。
→ VIO脱毛で一番痛いのはIラインだった|50代FPが語る「痛み」と投資判断
次の章では、実際にクリニックを訪れて感じた現場のリアルな雰囲気をお伝えします。
【現場の証言】待合室は女性ばかり。だが「3割はメンズ」という真実
今回、5回目の照射(ヒゲ・IO)のために訪れたクリニックで、ナースさんに現場のリアルな実情を聞いてみました。
待合室を見渡すと、目に入るのは女性ばかり。正直、50代メンズとしては肩身が狭い思いをすることもあります。しかし、実際に施術を担当しているナースさんの証言は意外なものでした。
私:「ここ、男性の患者さんってどれくらい来るんですか?」
ナースさん:「結構多いですよ!だいたい3割くらいは男性ですね」
私:「待合室ではほとんど女性しか見かけないので意外です(笑)」
女性の陰に隠れて、実は3割ものメンズ同志が身体投資に励んでいる。この「見えない多数派」の存在を知るだけでも、一歩踏み出すハードルは下がるのではないでしょうか。
ハイジニーナという投資の「配当」と本日の5回目レポート
4回目の照射から1ヶ月経ち、本来なら生え揃ってくる時期ですが、以前のような剛毛の面影はありません。生えてきたとしても弱々しい毛が少し伸びる程度。この快適さこそが投資の配当です。
そして本日、通算5回目の照射。現場では非常に興味深い「ナースごとのスタイルの違い」を体験しました。
例えば、腰タオルの捲り方。前回のナースさんは露出を最小限に抑える慎重派でしたが、今回のナースさんは潔い「フルオープン派」。この徹底したスタイルが、照射漏れを許さないプロの仕事を感じさせ、かえって安心感を生みます。また、照射のリズムも独特で、ショットごとに「せーのっ」と声をかけてくれるのですが、これがかなりのハイペース。まさに「連発せーの」の波状攻撃です。
痛みは確かにありますが、3回目で経験した「毛がポロポロ抜ける感覚」を知ってしまうと、その痛みすらアップデートの振動に感じられます。この積み重ねが、50代の自信を構築していくのです。
→ 【実録】膀胱カメラ検査をハイジニーナで受けた結果|50代が感じた「医療現場の現実」
ヒゲに関しても、将来の入院時や介護時の手間を考えれば、今この瞬間に投資しておくのが最も合理的です。
→ 【実録】40代・50代のヒゲ脱毛は「美容」やない。「老後と入院への最強の保険」やった話
まとめ:50代の脱毛は「方式」と「目標」を明確に
全身は蓄熱式でスマートに減らし、VIOは熱破壊式でハイジニーナを目指して徹底的に追い込む。この使い分けが、コストパフォーマンスと効果を両立させる最適解だと確信しています。
特にOラインの処理は、将来の自分へのマナーとして必須の項目です。
→ 50代のOライン脱毛は本当に必要か?入院時に後悔しないための現実的な理由
VIO脱毛から1ヶ月、そして本日の5回目。一歩踏み出す勇気があれば、1ヶ月後にはあなたもこの快適な景色を見ているはずです。私の身体を使った「人体実験レポート」、今後も継続していきます。
脱毛投資を失敗させないための必須知識
【50代FPの結論】「熱破壊式」を確実に選ぶなら
今回レポした通り、VIOの最終仕上げには強力な「熱破壊式レーザー」が不可欠。しかし大手では方式を選べないケースも多い。確実に熱破壊式(ジェントル等)を指定でき、かつ男性看護師が100%担当する安心感で選ぶなら、ゴリラクリニックが最短ルート。私の周囲の50代も、結局ここに辿り着いています。
「身体投資」の全体像をもう一度チェックする
この記事を書いた人
Tk@身体資産FP|メンテ中の独立系FP
AFP2級FP技能士宅地建物取引士二種証券外務員
50代の独立系FP。身体メンテナンスを「浪費」ではなく「将来コストを防ぐ投資」として実録中。医療脱毛・美容ガジェット・スキンケアを費用対効果で評価し続けています。
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