小便器が嫌いな50代おじさんがハイジニーナにした理由と、後悔ゼロだった話

小便器が嫌いな50代おじさんがハイジニーナにした理由と後悔ゼロだった話|介護リスクだけを理由に選んだ50代おじさんの正直レポート 医療脱毛(介護脱毛)

本ページはプロモーション(広告)が含まれています。

この記事でわかること

  • ハイジニーナにして恥ずかしいと思う場面を全部考えた結果
  • 銭湯・ジム・医療・小便器まで、実際どうだったか
  • 介護リスクだけを理由に選んだ50代おじさんの後悔ゼロ実録
  • 悩んでいる人への最短アドバイス

小便器が嫌いだ。

正確に言うと、並んで用を足すあの状況が嫌いだ。隣からチラッと視線を感じる瞬間。人が多いトイレでは、迷わず個室に逃げ込む。これが私の長年のルーティンだ。

そんな私が、VIOを完全無毛(ハイジニーナ)にした。

「それ、余計に恥ずかしくなるんじゃないか?」と思うだろう。私もそう思っていた。結論から言う。後悔はゼロだった。

ハイジニーナにして恥ずかしいと思う場面、全部考えてみた

決断する前に、恥ずかしくなりそうな場面を全部リストアップした。FP的なリスク洗い出しだ。

  • 銭湯・温泉:脱衣所や浴場で丸見えになる
  • スポーツジムのロッカールーム:着替えのときに見られる
  • 人間ドックや医療検査:医師・看護師に見られる
  • 小便器:隣からチラ見される(これが一番嫌だった)
  • パートナーに見られる:「なんで?」と聞かれる
  • 風俗:スタッフに見られる
  • 将来の介護:介護スタッフに処理してもらう

7つ出てきた。なかなかのリスクリストだ。

実際それぞれどうだったか

銭湯・温泉:そもそも銭湯が嫌いだ。行かない。問題ゼロ。

スポーツジムのロッカールーム:ジムも行っていない。問題ゼロ。

人間ドックや医療検査:これは実際に体験した。膀胱カメラ検査をハイジニーナの状態で受けた。看護師の反応は「ふーん」だった。プロにとってはただの処置対象でしかない。

小便器:個室派なので関係なかった。むしろハイジニーナにしてから個室の快適さが上がった。清潔感が違う。

パートナーに見られる:「ふーん」だった。

風俗:「ふーん」だった。

将来の介護:これが唯一、「やっておいてよかった」と思う場面だ。自分で処理できなくなったとき、介護スタッフの負担を減らせる。これが選んだ本当の理由だ。

結論。7つのリスクのうち、実際に問題になったものはゼロだった。

そもそもなぜ選んだのか

銭湯は嫌いだ。裸の付き合いも嫌いだ。他人に見せる機会がほぼない男が、なぜハイジニーナを選んだのか。

理由は一つだ。将来、介護される側になったときのリスクヘッジだ。

毛が多いほど、清潔を保つのが難しくなる。皮膚トラブルのリスクも上がる。介助する側の負担も増える。50代のうちに解消しておけば、将来の医療・介護コストを下げられる可能性がある。

FP的に言えば、今の投資が将来の負債を減らす。それだけの話だ。

後悔ゼロの理由

やってみてわかったことがある。

恥ずかしさは、ほぼ自意識過剰だった。他人は思ったほど見ていない。見ていても「ふーん」で終わる。

むしろ想定外のリターンがあった。清潔感が上がった。デイリータダラフィルを同時期に始めたことで、VIOとの相乗効果が生まれた。詳しくは別記事に書いたが、艶っぽくなったのは計算外のリターンだった。

施術のたびに「継続していてよかった」と思う。

後悔したことが一つだけある。最初の1回を蓄熱式にしたことだ。効果をほとんど感じられなかった。最初から熱破壊式にしておけばよかった。それだけだ。

悩んでいる人へ、一つだけアドバイスする

まず一度、全部剃毛してみること。

フェリエ1本あれば今夜できる。清潔感と快適さがわかれば、答えは自然に出る。

悩んでいる時間の方がもったいない。50代の時間は有限だ。


【免責事項】本記事は個人の体験に基づく情報です。医療脱毛の効果には個人差があります。施術に関するご判断は、医療機関でのカウンセリングをもとに行ってください。


「身体投資」の全体像をもう一度チェックする

🚀 身体投資ロードマップに戻る

【免責事項】本記事は筆者(AFP・2級FP技能士)の個人的な体験・情報収集に基づく情報提供を目的としています。医療・健康に関する内容は医師の診断や治療に代わるものではありません。症状・治療方針については必ず医療機関にご相談ください。また、税務・法律に関する記述は一般的な情報であり、個別の税務判断については税理士にご相談ください。掲載情報は執筆時点のものであり、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
Tk@身体資産FP

この記事を書いた人

Tk@身体資産FP|メンテ中の独立系FP

AFP2級FP技能士宅地建物取引士二種証券外務員

50代の独立系FP。身体メンテナンスを「浪費」ではなく「将来コストを防ぐ投資」として実録中。医療脱毛・美容ガジェット・スキンケアを費用対効果で評価し続けています。

▶ 運営者情報・このブログについて
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました